satis

satisfaction guaranteed
http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed

国内企業でダントツのファン数を獲得しているのはアパレルブランド「satisfaction guaranteed(サティスファクションギャランティード)」なんとファンの数は約22万人(2011年1月時点)。

SGの商品は国内生産で品質の高さがウリ。日本人ばかりでなく、海外のファンも非常に多く、代官山の本店とは別にシンガポールにも出店している。

facebookのファンページはもともと海外の顧客とのコミュニケーションの場として開設されたと思われ、事実ファンの多くは海外ユーザーとなっている。

もともとは全て英語で運用していたが、国内でのfacebookユーザーの拡大に合わせて現在では日本語でのコミュニケーションも行われている。

つい先日テレビ東京のWBSでfacebook特集が放送され、その番組でも同社のファンページが紹介された。

テレビ東京-ワールドビジネスサテライト
「会員5億人以上 facebookとは」
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/post_521.html

ファンページはユーザーとのコミュニケーションの場となるウォールを中心に、商品カタログやショッピングページなどで構成されている。

ショッピングはファンページ内で商品を選び、カートに入れるとpaypalの決済画面に遷移するような仕様になっている。定番商品などはすぐに購入できるようだ。しかし、一番盛り上がっているのはやはりウォール。

日頃からファンからの書き込みが多いが、SGのスタッフが新商品の紹介や日本のファッションについてどう思うか?などの書き込みを行うと、すぐに多くのユーザーからのレスポンスの書き込みがある。同社はさらなるアジア展開を予定していることから「○○にお店をオープンして欲しい」といったようなユーザーからの要望なども見られる。

同社の社長も言っているがファンページの目的はカスタマーとのコミュニケーションが最も重用視されているようだ。

今年は多くの企業がファンページを作ると思われるが、まずなにを目的としてファンページを構築するのか考えるべきじゃないでしょうか。